2012年4月30日 (月)

第4回宮城県学童保育講座のご案内

全国学童保育連絡協議会の主催の宮城県学童保育講座が開催されます。
指導員、児童館職員のほか、保護者や行政職員・議員の皆さん、放課後子ども教室関係者など地域の方も、ご参加ください。
詳細は、、「宮城県学童保育講座開催要項」 をご覧ください。

  1. 日 程: 2012年6月10日(日)10時~15時半
  2. 会 場: 仙台市市民活動サポートセンター6F
  3. 内 容: 
    10:00~10:30 開会行事

    10:30~12:00 
      講座「子どもたちに安心感のある毎日の生活を」
        講師:亀掛川茂
            (全国学童保育連絡協議会副会長・指導員)

    13:00~15:30
      第1分科会 学童保育の生活とあそび 
    理論と実技)
      第2分科会 学童保育と被災 
               ~あの日のこと、あの日からのこと~
     (交流)            
      第3分科会 私たちが求めている学童保育とは
                        
           (交流と学習)
  4. 参加費: 1,000円
      ただし、以下の市町の方は全額援助されます。
      
    仙台市・石巻市・気仙沼市・名取市・東松島市・多賀城市・岩沼市・
       利府町・亘理町・山元町・南三陸町・七ヶ浜町・松島町・女川町)
  5. 申込み:必要事項を記入の上、FAXかメールで
      
    ※当日参加も可能。できるだけ5/28迄に申込みを。

    宮城県学童保育緊急支援プロジェクト 担当:飯田
    FAX:022-256-0533 TEL:090-3642-4327
    MAIL:
    miyagi_gakudou0311@miyagi-npo-gr.jp

    (記入事項)
      氏名(ふりがな)・性別・立場(指導員・保護者・その他)
      
    学童保育名・  連絡先住所・電話(自宅・職場か明記)
      希望分科会・その他交流したい事や期待していること等
     

      
  6. 学童保育講座に関する問合せ先
      全国学童保育連絡協議会 
    担当:真田(さなだ)

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2012年4月23日 (月)

2012年度総会のお知らせ

先週末は、schoolPTA総会にcherryblossomお花見cherryblossomと忙しかったのではないでしょうか?
仙台市学童保育連絡協議会の総会は以下の日程です。

仙台市学童保育連絡協議会総会

日時:2012年5月13日(土) 10時~12時

場所:仙台市市民活動サポートセンター 研修室5

仙台市の学童保育に関心のある方なら、会員以外の方も歓迎です。
ぜひ仲間になって、一緒に活動しましょう!

問合せは、仙台市学童保育連絡協議会事務局まで

sendai.gakudou@gmail.com

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2012年4月 8日 (日)

仙台市の学童保育の充実を求める会 入会のご案内

夏から仙台市の学童保育(児童館児童クラブ)は、有料化(月3000+時間延長は1000円)になろうとしています。私たちは、有料化よりも先に、「専用室のないクラブが四分の一もある」「児童クラブ専任の指導員が配置されない」など全国の他都市の施策からも大きく遅れている仙台市の状況を改善し、学童保育として内容の充実が必要だと、市に申し入れを行うなどしてきました。

 

働きながら安心して子育てができる、子どもたちにとっても楽しく通える学童保育として、仙台市の児童クラブの充実を求め学童保育条例の制定をめざします。賛同いただける方、ぜひご入会ください。会費は無料です(可能な方はカンパをお願いします)

 

情報や、企画のご案内をメールで差し上げます。(必要な方には、FAX・郵送も)

 

下記の内容をメールで送信ください。sendai.gakudou@gmail.com

 

「仙台市の学童保育の充実を求める会」に入会します

2012年  月   日

お名前          

保護者・元保護者・指導員・教員・保育士・研究者・その他(           )

ご住所
電話
FAX
携帯メール
PCメール

 ご意見・ご要望などありましたらお書きください。

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2012年4月 4日 (水)

講演「学童期の子どもの生活に大切なおとなの役割」

前々回3/26お知らせした集会「あなたが望む 仙台市の学童保育を語ろう」で、標記の講演があります。

4月8日(日)13:30~16:00に
仙台市市民活動サポートセンター
参加費無料

講師は、DCI(子どもの権利のための国連NGO)日本支部代表福田雅章さん。子どもの権利の視点から、学童保育での生活の重要性学びます。

主催である「仙台市の学童保育の充実を求める会」は、仙台市の学童保育について市民が納得できる議論をと、学童保育条例の制定を求めていますが、仙台市以外の方の参加も大歓迎です。学童保育や子どもの権利について関心のある方、子どもの育ちや放課後に関わるいろいろな方にぜひ、福田先生のお話を聞いていただきたいと思います。
利用者(保護者・ご家族)、職員、一市民として、ご参加ください。

5歳以上のお子さんの保育は無料。
【要申込み:締め切り後はご相談ください】
sendai.gakudou@gmail.com
4歳以下のお子さんも会場にお連れいただけます。

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2012年4月 2日 (月)

2012年度の主な行事

新しい年度がスタートしました!
今年度の主な行事は以下の通りです。
スケジュールに入れておいてくださいねhappy01

「あなたが望む 仙台市の学童保育を語ろう」
4月8日(日)13:30~16:00
仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール

仙台市学童保育連絡協議会総会
4月13日(日)10:00~12:00
仙台市市民活動サポートセンター 研修室5

第4回宮城県学童保育講座
6月10日(日)10:00~16:00(予定)
仙台市市民活動サポートセンター

第47回全国学童保育研究大会
10月6日(土)~7日(日)
さいたまスーパーアリーナ他

第37回全国学童保育指導員学校東北会場
11月3日(祝)
宮城学院女子大学(仙台市)

その他にも、随時学習会等開催の予定です。
ブログでお伝えしますのでお楽しみにnote

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2012年3月26日 (月)

あなたが望む仙台市の学童保育を語ろう!

 仙台市の児童クラブ延長・有料化については、昨秋の報道以来、延長時間と有料金額の数字が先行してきた観が否めません。子どもにとって学童保育はどういう場なのか、学童保育における子どもの生活の保障とはどういうことなのか、という議論なしに進めてしまうと、長年保護者が求めてきた開設時間の延長も、子どもにとっては耐え難いものになってしまう可能性さえあります。
 学童保育は「家庭にかわる生活の場」です。依存と自立に揺れる発達段階にある学童期の子どもにとって必要なのは、身体の保護や遊びの相手だけではないはずです。この時期の子どもに必要な大人の役割と学童保育の重要性について子どもの権利の視点から学び、仙台市の学童保育はどうあってほしいのか、みんなで語り合いましょう!そして市民レベルの議論を起こしていきましょう!

日時:2012年4月8日(日)13:30~16:00

場所仙台市市民活動サポートセンター

<第一部> 講演 13:30~14:40

「学童期の子どもの生活に大切なおとなの役割」
 
 福田雅章氏(一橋大学名誉教授・DCI日本代表)

   ※DCIは、子どもの権利のための国連NGOです

<第二部> 語る会 14:50~16:00
  
参加者の皆さんで思いを語り合いましょう!

参加費:無料

申込み:保育が必要な方のみ事前申込み

保育:5歳~小学生は無料で保育【要申込み】
    4歳以下は、会場にお連れください
   ※保育申し込みの際、参加者名・お子さんのお名前・学年・性別、
    連絡先電話番号・アドレス、配慮すべき点をお知らせください。
    申込書はチラシ裏面にありますのでダウンロードしてください。

連絡先:090-1930-4908 FAX022-215-9867
          
sendai.gakudou@gmail.com

「tirasi.pdf」をダウンロード

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2012年2月 7日 (火)

仙台市の児童クラブ拡充に向けての要望に反響

昨日夕方からのニュース報道で、2局が取り上げました!

「要望書を出したメンバーは、本来児童クラブの役割としてあった、ひとりひとりとじっくり向き合っていくという、児童クラブ本来の姿を実現してほしいと言っている」と、東北放送キャスターがコメントしています。

東日本放送KHB スーパーJチャンネルみやぎ (動画)

東北放送TBC Nスタみやぎ (動画) 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
学童保育の充実仙台市に要望 (KHB東日本放送)
 
 仙台市の市民グループが学童保育の充実を求める要望書を市に提出しました。「有料化」より「改善」が先だと主張しています。
 仙台市は、共働きや一人親の児童を放課後預かる学童保育(児童クラブ)を市内105か所の児童館で行っています。
 
 保護者や児童クラブ関係者らで作る「学童保育の充実を求める会」は、6日に仙台市役所を訪れ、専用スペース確保や専任指導員配置といった環境整備に加え、児童クラブの理念・運営基準などを定めた条例の制定などを仙台市に要望しました。
 
 今年夏をめどに予定されている児童クラブ有料化については、自由に遊ぶ一般利用の子供と混在している現状が改善されない限り、反対という立場です。
 
 会の須藤京子代表は「今は児童館事業の中に混然一体となっている。児童クラブは、子供が家庭に戻るまでの生活の場としてきちっと充実させてほしい」と訴えました。
 
 要望に対し仙台市側は「有料化は予定通り実施し、必要な改善は検討する」と答えました。
会では今後、市議会などにも働きかけて要望の実現を目指す構えです。
 
※会の代表(誤)須藤京子→(正)須藤道子(ブログ管理者)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
児童クラブ有料化方針で要望書 (TBC東北放送)
 
 小学生が放課後、児童館などを使って遊ぶ児童クラブで、仙台市が有料化の方針を示したことを受け、児童館の職員らが、専任の職員の配置など内容を充実させるよう、要望しました。

 児童クラブは、共稼ぎ夫婦世帯などの児童を放課後、預かるものです。
児童クラブへの登録数が増加していることに加え、経費の増加が復興への費用を圧迫しかねないとして、仙台市は、今年8月から利用時間を延長する代わりに、利用料として月々最大4000円の保護者負担を求める方針を決めました。

 児童館の職員らは、「有料化の前に指導員などの専任職員を配置したり、内容を充実させる必要がある」と要望しています。児童クラブの質の高い運営を求めて、児童保育条例の制定に向けて署名活動なども行う予定です。

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2012年2月 6日 (月)

仙台市の学童保育拡充の要望書を提出しました!

本日2月6日、仙台市長あての要望書を、仙台市子供未来局局長に手渡してきました。
(提出の様子は、TBC、KHBの6時15分からのニュースで取り上げられる予定です)

仙台市の学童保育(児童クラブ)の充実を求める要望書
                         
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 仙台市の学童保育は、留守家庭児童会と児童館児童クラブで行われています。児童館の建設がすすみ、市内100か所を超え、登録児童数も6000名を超える規模になっています。しかしまだ、希望しても足きりされ入所できない待機児童も毎年生まれ、70名を超える大規模クラブも相次いでいることから、量的な拡大が求められています。

 同時に、保護者の労働実態や、経済状況にも変化が見られ、働きながらの子育てを支援するという学童保育本来の役割を果たすうえで、質的な充実も強く求められている所です。開設時間の延長もその一つです。

 仙台市が、今年夏にも開設時間の延長を行う方針を打ち出したことは歓迎します。しかし同時に、これまで無料だった児童館児童クラブに利用料を導入しようとしていることが、市民に混乱をもたらしています。

仙台市の学童保育はかつて「留守家庭児童会」として単独事業として実施されてきました。しかし、児童館が建設されると、留守家庭児童会は吸収され、児童クラブとなり児童館事業と「一体的」な運営をされてきました。

本来、学童保育(児童クラブ)は児童福祉法6条の二第2項で「適切な遊び及び生活の場を与える」と定められている放課後児童健全育成事業です。第40条で「健全な遊びを与える」とされた児童館の機能の一部ではありません。独立した事業として施設も人も位置づけるべき事業です。児童館の中で行っている場合にも、学童保育として独立した事業運営を行っている自治体が全国では大勢です。

仙台市の学童保育をどのように充実させていくのか、市民的なニーズをしっかり把握して具体的な計画を示すべきです。市が、きちんと学童保育を別事業として位置付け、充実させることを求めます。そのために、以下の事項を要望します。

 

1、学童保育(児童クラブ)を児童館の一機能としてではなく、独立した事業と位置付けること

2、国の補助対象として認められないような、専用室がない、専任指導員がいない児童クラブは即刻改善すること

3、学童保育の施設と運営の基準を定めた学童保育条例をつくること

4、有料化を検討する場合には以上のことが実現されなければなりません。また、経済的に困難を抱えた家庭、母子・父子家庭などが、有料化で利用できなくならないよう認可保育所並みのきめ細かな減免制度を設けること

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2012年1月28日 (土)

2月4日学童保育の充実を求める会・結成のつどい チラシできました

 来週に迫った「結成のつどい」です。案内チラシができました。

Tudoi120204

 ここから、「tudoi120204.pdf」をダウンロード

見られます。そのまま印刷もできますので、ぜひ、周りの方にもお知らせ下さい。(nori)

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2012年1月26日 (木)

仙台市児童クラブ延長・有料化問題-11 いよいよ市議会へ②

全国紙でも、決まったかのようにこの問題を取り上げていますが、2月議会で予算が審議され、その後に条例も必要です。まだ決定ではありません。議会にもきちんと声を届けていきましょう。

児童クラブは、仙台市の放課後児童健全育成事業(学童保育事業)です。仙台市では児童館の中で実施していますが、児童館の機能の一つではなく独立した事業で、国が定めた放課後児童クラブガイドラインもあります。

放課後児童健全育成事業として行う児童クラブは、児童館の自由来館児を対象とする健全育成機能とは明らかに違うのですが、これまで仙台市は、自由来館児と児童クラブの子は区別しないという方針のもと、児童クラブ運営をして来たため、無料でした。

有料化するということは、児童クラブは自由来館児とは違うということを、仙台市が認めたということです。これまで同様に、自由来館児と同じく子どもが遊んでいるのを見守るだけでは、児童クラブと自由来館児との関係に矛盾が出てくるのは当然です。

児童クラブの子は留守家庭の子で、放課後の生活の場として、辛いことがあっても、仲良くできない子がいても、ここに来なければならない子です。来たい時に来て、嫌なら帰れる自由来館の子とは、あきらかに来る目的が違うのです。

家庭に代わり「生活」を支える児童クラブは、遊びを見守るだけではすみません。
では「生活」の場として何が必要なのか、その議論こそ大事です。
少なくとも、いつでも傍にいて話に耳を傾け、一人ひとりの毎日の変化をきちんとおさえ、児童クラブで一緒に過ごす仲間の集団づくりやメリハリのある生活づくりをすることができる職員が必要です。同じ職員が毎日継続的に関わらなければ、それは難しいことです。
また、具合が悪い時、みんなとうまく一緒になれない時などにも、自分の場所として安心していられる空間が、たとえ狭くても必要と、私たちは考えます。

国の放課後児童健全育成事業(学童保育)のガイドラインに、専任職員、専用室は、当然あるべきものと謳われています。専任職員、専用室がなければ、国の補助金も出ません。
仙台市の児童クラブは「担当制」で、毎日同じ職員が必ず傍にいるわけではありません。それなのに、国には「専任がいる」と答えています。
また、専用室がない児童館や、児童クラブ以外のおとなや子どもも自由に出入りするような「名ばかりの専用室」も少なくありません。

有料化・受益者負担を言う前に、仙台市の児童クラブを、学童保育事業として当たり前の姿に充実させるべきです。


2
月議会での審議に向け、世論を高めていきましょう!
2月4日(土)に「学童保育(児童クラブ)の充実を求める会」を発足させます。

ぜひ、ご参加ください。

学童保育(児童クラブ)の充実を求める会

日時:24日(土)18時~20

場所:市民活動サポートセンター研修室5

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