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2006年3月24日 (金)

宮城県の調査に期待

 宮城県学童保育連絡協議会・事務局に、先日、県庁・子育て支援室との懇談でお願いした資料が届きました。今、県で各児童クラブから集めている、アンケート項目です。「tyousahyou2006.doc」をダウンロード

 全部で大項目が12あり、指導員の勤務体制では雇用形態も聞いていますし、出退勤時間や登録児童の利用率も・学校のある日 ・土日 ・長期休業日に分けて聞いています。各種行事、月額利用料、出欠確認、おやつ、学習、ボランティアの協力など各クラブの様子をつかみ、改善をしていく上で役に立つ中身だと思います。
 注目は、保護者会を①組織している ②組織していない ③その他…と聞いている結果です。クラブの施設についても細かに有無を調べています。

 各クラブに調査依頼が来た時には、ぜひしっかり書き込むようお願いします。調査結果がまとまれば、県連協にも教えていただくようお願いしてきましたが、各クラブにお知らせがあったときはご連絡ください。

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2006年3月22日 (水)

仙台放送で学童の問題が

最近学童の問題も社会的に注目されるようになって来ました。

特に、希望者が多くてクラブに入れない事は、非常に大きな問題になっております。

私の子どもの通う鹿野児童館でもついに足きりされる事になりました。先日「仙台放送」から今の学童の問題について取材させてくれとの依頼がありまして、保護者会と児童館側と相談した結果、取材をお受けする事になりまして、取材を受けました。

足きり問題だけではなく、利用時間の問題等、いろいろとお話させていただきました。

突発的な事件が発生しない限り、下記の日程で放送予定ですので、皆さんぜひ見てください。(M)

          仙台放送

          3月23日(木)18時10頃から

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2006年3月19日 (日)

宮城県連協結成のごあいさつで県庁に

 3月14日(火)、1月末に結成された宮城県学童保育連絡協議会として、県庁の担当課である「子育て支援室」にごあいさつにうかがいました。

 県連協は、会長の大和田さんがご都合が付きませんでしたが、副会長の伊藤美智子さんはじめ、会計、会計監査、そして事務局長の私・花木、仙台市連協事務局長の大沼さんでお邪魔しました。県の側は、「子育て支援室」の竹内さん、昨年度まで学童保育担当だった子ども家庭課から菅野さんが対応してくれました。

 県連協はどんな活動をするのか、説明をしました。

 県が行っている「アンケート」についてお聞きしました。
 毎年、子ども総合センターで行っている調査だが、項目は承知していないそうなので、調べておしえてほしいとお願いしました。
 複数学区で1つのクラブが設置されているところでは、指導員が各小学校に自分の車で迎えに行っている例などを、お話して改善をお願いしました。
(Nori)

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3月12日 定例会報告

 遅くなりましたがご報告、仙台市連協の定例会が3・12にエル・ソーラで開かれました。

 新年度足きりとなる児童館児童クラブ、留守家庭児童クラブの状況が、参加者からそれぞれ報告されました。鹿野児童館児童クラブでは、3年生10人が足きりとなり、児童館の指定管理者であるみやぎ子どもネットワークや仙台市と、対応策についていっしょに考えてほしいと申し入れをしたことが話されました。
 指導員のメンバーからは、無理をして受け入れているクラブでの、運営の苦労はぎりぎりの状態だ、との話もあり、足きり問題と、大規模化問題どちらも訴えていかなければならない問題だと、再確認しました。
 仙台市連協としても、3月中に市との話し合いの場と、マスコミへの声明発表を行うことを決めました。(3/29 9:30予定)

 来年度建設され、指定管理者が公募される6館については、NPOや社会福祉法人に手を上げてもらえるよう、留守家庭児童クラブの保護者会でも要請しようと、各学区ごとに検討を行いました。

 次回定例会は、4月9日(日)午後3時から 仙台市市民活動サポートセンターで行います。どなたでも参加できますので、興味、かかわりのある方はぜひいらしてください。      (Nori)

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2006年3月11日 (土)

仙台市議会で児童館・学童保育問題の質疑をしました

 事務局の花木です。3月7日に児童館・学童保育について仙台議会の予算審査特別委員会で質疑しました。(議会中継録画見られます wmp形式 rp形式

 児童館について、まだない学区が20もあるのに、来年度は6館建てるもののその後1,2館にペースダウンする計画です。問題になっている「広さ」についても狭い児童館への反省が見られませんでした。指定管理者の選考に当たって利用者の意見を入れること、利用者から良好な運営が行われていると確認できるときには継続した指定管理者にすること、については検討する約束となりました。

 ひどいのは、学童保育についてです。この4月児童館児童クラブだけで、200人の足きりが行われることが明らかになりました。(下記参照)昨年より300人も多く、各児童館は無理をして受け入れても、なおかつ200人が入れません。「これをどうするのか」が問われているのに、まともな答弁ができません。1学区に複数クラブをみとめて、留守家庭児童会を立ち上げる(児童館建設の場合は継続させる)ならば、希望者全員を受け入れることができるのにそれをやろうとしない。梅原市長が、選挙時に質問状への回答で示した公約にまったく違反する内容です。

 鹿野児童館では、3年生12名希望しましたが、9名は断られている問題で、市健康福祉局子ども企画課と話し合いをする申し入れを行いました。足きり問題をどうするのか、各クラブ・保護者からも、「なんとかしてほしい」と市にどんどん声を上げていく必要がありますね。

        2005年度4月     2006年3月1日
       児童クラブ84館合計 児童クラブ85館合計

申込者    3419人         3694人

登録決定者 3171人         3495人

不承認・保留 248人          199人

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