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2006年3月19日 (日)

3月12日 定例会報告

 遅くなりましたがご報告、仙台市連協の定例会が3・12にエル・ソーラで開かれました。

 新年度足きりとなる児童館児童クラブ、留守家庭児童クラブの状況が、参加者からそれぞれ報告されました。鹿野児童館児童クラブでは、3年生10人が足きりとなり、児童館の指定管理者であるみやぎ子どもネットワークや仙台市と、対応策についていっしょに考えてほしいと申し入れをしたことが話されました。
 指導員のメンバーからは、無理をして受け入れているクラブでの、運営の苦労はぎりぎりの状態だ、との話もあり、足きり問題と、大規模化問題どちらも訴えていかなければならない問題だと、再確認しました。
 仙台市連協としても、3月中に市との話し合いの場と、マスコミへの声明発表を行うことを決めました。(3/29 9:30予定)

 来年度建設され、指定管理者が公募される6館については、NPOや社会福祉法人に手を上げてもらえるよう、留守家庭児童クラブの保護者会でも要請しようと、各学区ごとに検討を行いました。

 次回定例会は、4月9日(日)午後3時から 仙台市市民活動サポートセンターで行います。どなたでも参加できますので、興味、かかわりのある方はぜひいらしてください。      (Nori)

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