しばらく、休眠していたこのブログです。申し訳ありませんでした。
いよいよ仙台市長選挙がはじまります。仙台市の学童保育の施策の充実にこたえてくれる候補者は誰なのか・・・まだ、ほとんどの候補者がくわしくは政策を出していません。
現在の梅原市長の市民に冷たい施策、市民の声を聞かない姿勢には大きな拒否の世論がふくらんでとうとう「出馬断念」となりました。しかし、タクシーチケット問題などが話題となった一方で、施策の中身をどう変えるのかが、まだ争点になっていません。
私たちは、仙台市の子どもたちにとって、特に働くお父さんお母さんが子育てをするうえで、保育所の充実とともに、学童保育の充実が欠かせないと運動を続けてきました。今回の市長選挙で、一歩でも二歩でも改善されることを望んでいます。
現在、立候補を予定している六人の方に、三項目の質問を送っています。返答について公表をして、私たちと市民の皆さんの判断材料になればよいと考えています。
公 開 質 問 状
日頃より仙台市の繁栄と市民の生活を支えていただいていることに心より感謝いたします。
さて、来る7月26日、任期満了に伴う仙台市長選がありますが、その候補者の皆様にお尋ねしたいことがあります。今後四年にわたり仙台市政の舵取りをどのようにされるお考えか伺い、学童保育関係者の皆様に公表し投票の参考にしてもらいたいと思いますので、お忙しい折とは思いますが、お答えいただき返送下さいます様お願いいたします。
質問1 保育所の待機児が多い仙台市が、現在公立保育所の廃止を推進しているのは理解に苦しみます。今後も公立保育所を廃止していくのか、維持する考えはないのか、お答えください。
質問2 学童保育の待機児童も増えているのは、ご存知のことと思いますが、学童保育の待機児童をなくすために、どのような施策をお持ちなのか、お答えください。
質問3 学童保育の開設時間の拡大の要求がありますが、どのような取り組みをするのか、お答えください。
質問は以上三点です。回答はFAXでお願いします。
仙台市民として、立候補される皆様のご健闘を心よりお祈りいたします。
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