« 「宮城県学童保育講座」開催のお知らせ | トップページ | 「宮城県学童保育講座」ご案内vol.2 (講師紹介) »

2011年1月 6日 (木)

低学年の子どもと作るクッキー 

fuji あけましておめでとうございます 
今年はブログの更新も頑張りたいと思います。

お正月に帰省した子ども達も戻ってきて、学童クラブはまたにぎやかな事と思います。
昨年の「第29回学童保育のつどい」の講師平本福子先生(宮城学院女子大)から提供いただいたレシピで、子ども達とクッキーを焼いてみませんか?
NHK教育「ひとりでできるもん!」の監修をされた平本先生ならではの、子どもが失敗しないレシピとそのポイントflairで、心もおなかも満たされると思いますhappy01
子どもとのクッキー作りはこれ↓↓だからいやannoy という方、ぜひお試しくださいsign03

gawk 手がべとべと! ⇒ バターの割合がポイント(子どもは体温が高い!)
catface あっちこっち粉だらけ ⇒ 打ち粉なしで作ります!
wink 時間が足りない ⇒ 生地を前日に作っておくこともできます!


小学校低学年の「クッキー作り」のポイント

プレーンクッキー

(材料)
  
薄力粉          100g
  
バター(粉の30%)  30g 
  
砂糖 (粉の30%)  30g
   卵           30g(1/2)
  

    小麦粉を100にして、他の材料の割合を調整していくとクッキーのタイプがわかりやすい。
サブレ・バタークッキーはバター5070%、砂糖2030%、ハードタイプのクッキーはバター25%、砂糖4050%など。
バター(脂肪)の量は、生地の柔らかさにつながり、バター50%以上のものは冷蔵庫で冷やしながらしないと柔らかくて扱いにくい。今回の生地はバター30なので、子どもが扱いやすい
ココアを入れる場合は小麦粉95g、ココア5g程度。

    砂糖はクッキーにより、上白糖だけではなく、三温糖もよい。グラニュー糖はふるわなくてもよいので場合によってはよい。
砂糖30%の生地は甘みが少ないクッキー、ココアクッキーなどでは3540%くらいでもよい

※ 卵は基本的には卵黄を使用する。
しかし、残った卵白の使い道がない、家庭での実現性などから検討し、試作した結果、全卵でのレシピとした。

(作り方)
    ボールにバターを入れて、泡だて器で空気を含ませるように練りまぜ、クリーム状にする。

    砂糖を3回にわけて加え、そのつど空気を含ませるように勢いよく混ぜる。
バターを軽く、きめの細かい白っぽい状態にする。

    割りほぐした卵を加えてよく混ぜ、ふわっと軽い生地にする。

    ふるった薄力粉を加え、木しゃくしでボールを回しながら、縦に入れて切り込むようにして混ぜる。

    ラップに生地をいれ、手でこねながら、生地をまとめ、冷蔵庫で20分ねかせる。
※生地をねかせた方が、生地がなめらかになり、その後の扱いやしやすい。
生地を作るところを子どもがしない場合には前日に仕込んでおくとよい。

    生地を3~4mmに伸ばし、すきな型で抜く。

    170℃で10~15分焼いてできあがり。

   資料提供:平本福子先生(宮城学院女子大学)  

        

|

« 「宮城県学童保育講座」開催のお知らせ | トップページ | 「宮城県学童保育講座」ご案内vol.2 (講師紹介) »

コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

投稿: あろえ | 2011年1月 9日 (日) 19時32分

あろえさん、ありがとうございますhappy01
間もなく、当日の平本先生の講演内容が配布可能となりますので、是非また遊びに来てください。

投稿: 管理者 | 2011年1月10日 (月) 14時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/12115/38345726

この記事へのトラックバック一覧です: 低学年の子どもと作るクッキー :

« 「宮城県学童保育講座」開催のお知らせ | トップページ | 「宮城県学童保育講座」ご案内vol.2 (講師紹介) »