« 仙台市児童クラブ延長・有料化問題-1 | トップページ | 仙台市の児童クラブ延長・有料化問題ー3 »

2011年11月23日 (水)

仙台市の児童クラブ延長・有料化問題ー2

仙台市の児童クラブ延長・有料化について、現在、仙台市社会福祉審議会児童福祉専門分科会で、審議をすすめています。

全3回の予定のうち、2回はすでに終了しています。次回の審議会は、以下の日程で開催されます。延長有料化について、どのような方たちが、どのような意見を出されるのか、それは私たち市民の願いを反映するものなのか、仙台の子どもたちにとって最善のものなのか、ぜひ注目したいと思います。

第3回仙台市社会福祉審議会児童福祉専門分科会

2011年11月29日(火)14:30~

仙台市役2階 第1委員会室

誰でも傍聴できます。

日程や傍聴方法などは、こちらでご確認ください。

以下は、社会福祉審議会児童福祉専門分科会に関する河北新報の10月19日の記事です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 仙台市の社会福祉審議会児童福祉専門分科会(会長・中島信博東北大学院教授)が18日、市役所であり、小学校低学年の子どもを放課後や長期休業中に預かる児童クラブの開設時間延長と有料化を協議した。

 市の計画では、平日の閉館を1時間15分繰り下げ午後7時15分まで延長。長期休業中は開館を1時間早めて午前8時とする。有料化は事業基盤の確立と受益者負担の観点から導入が必要とし、いずれも2012年夏の導入を予定している。

 委員からは「保育所を出た子どもの多くが児童クラブを利用する。延長保育の終了時刻に合わせる変更を望ましい」など、時間延長を歓迎する意見が多かった。

 有料化に関しては「所得に応じた負担導入を」「子ども医療費助成を拡充する一方、児童クラブに受益者負担を求めるのは、少子化対策として一貫性がない」と見解が分かれた。

 市子供未来局は、11月の分科会で負担額の試算を示す方針。(2011年10月19日河北新報)

|

« 仙台市児童クラブ延長・有料化問題-1 | トップページ | 仙台市の児童クラブ延長・有料化問題ー3 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 仙台市の児童クラブ延長・有料化問題ー2:

« 仙台市児童クラブ延長・有料化問題-1 | トップページ | 仙台市の児童クラブ延長・有料化問題ー3 »