2011年1月14日 (金)

平本福子先生の講演内容 ご希望の方に送ります

「第29回学童保育のつどい」での平本福子先生(宮城学院女子大学)のお話が、文章になりました。

「子どもの放課後の食と生活 
 
―デンマークの余暇クラブ視察を通してー」

  宮城学院女子大学食品栄養学科 平本福子先生

デンマークの視察報告のほか、べんとうずの活動や仙台市内の児童館での実践事例についてお話くださいました。子どもの権利条約をいち早く締結したデンマークの余暇クラブ視察、ご自身の実践報告を通して、食という場で「子どもが考えて実行できる場を大人が作る」という先生の考え方が、とても良く理解できます。
たいへん柔らかい語り口でお話しくださっているので、ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。

ご希望の方にはデータ送信いたしますので、下記宛ご連絡ください。
haru_rururu117@yahoo.co.jp

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2011年1月 8日 (土)

仙台市の学童保育(児童館児童クラブ)、1月17日から募集開始

新入学児をお持ちの皆さんは、楽しみな反面、放課後の事が心配gawk という方が多いと思います。働く親にとっては、考え始めたら心配は尽きませんよね。
仙台市では、児童館・児童センターの児童クラブ、留守家庭児童会で学童保育(放課後児童健全育成事業)を行っています。このほかにも民間事業者が行う学童保育が多数あり、仙台市のHPにも載っています。しかしその内容は千差万別sign03民間事業者については、必ずしも市が運営内容を把握しているわけではないようです。
まずは、学区の公設学童クラブをご自身で見に行かれることから始めてはどうでしょうか?
心配なこと、困っている事があったら、mailください。できる限りの情報提供をしたいと思います。

今日は、公設の学童保育の募集について、ご案内します!

留守家庭児童会

 対象小学校区:東仙台小学校・高砂小学校・西山小学校
          東長町小学校・金剛沢小学校・芦口小学校

 申込み方法等:各小学校に問合せ
          

児童館・児童センターの児童クラブ

 申込書配布:各児童館・児童センター (配布中)
 申込み期間:1月17日(月)~2月5日(土) ※日曜を除く
        午前9時 ~ 午後6時 ※土曜は午後5時迄
 申込み場所:各児童館・児童センター

※新設の国見児童館・大野田児童館小学校で申込み書配布
※申込みには、勤務証明書が必要です。

『市政だより1月号』区版に、詳細が載っていますので、確認してください。以下仙台市のHPでも確認できます。

青葉区:
http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/shisei/sis1101/aoba/aoba_02.html#10

宮城野区:
http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/shisei/sis1101/miyagino/miyagino_02.html#10

若林区:
http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/shisei/sis1101/wakabayashi/wakabayashi_02.html#10

太白区:
http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/shisei/sis1101/taihaku/taihaku_02.html#05

泉区:
http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/shisei/sis1101/izumi/izumi_02.html#09

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2011年1月 7日 (金)

「宮城県学童保育講座」ご案内vol.2 (講師紹介)

「宮城県学童保育講座」の講師をご紹介します。
講師の河野伸枝さんは、日々活躍しているベテラン指導員として、本を出されています。指導員さんはもとより、児童館職員、保護者、行政職員、放課後子ども教室スタッフなどの地域の皆さんの心にも、必ず響くものがあるはずです。子どもの放課後に関心のある方は、どなたでも参加歓迎です。

   日 時:1月23日(日)9:50~15:00
   場 所:仙台市福祉プラザ(午前) 北杜学園五橋校舎
   参加費:千円 (当日受付)
   主 催:全国学童保育連絡協議会 
                  TEL 03(3813)0477  担当:真田/佐藤
   申込み:haru_rururu117@yahoo.co.jp
      (当日参加も可能。ただし弁当700円の申込みは1月17日迄)
      
詳細は、2010/12/26の記事をご覧ください。

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講座  「指導員の仕事の基本とは」
 ~学童保育の生活づくりで大切にしたいこと~

講師紹介 河野伸枝(こうの・のぶえ)さん
  1959年、鹿児島県南さつま市坊津町生まれ。
  幼稚園教諭を経て、1990年、埼玉県原市場学童保育指導員となる。全国学童保育連絡協議会副会長。全国学童保育指導員部会長。

  著書 『わたしは学童保育指導員』 (あとがきより) 51pwcwhxml__ss500__2 

・・・学童保育指導員としての生きがいと、この仕事の価値を見出したいずれの指導員たちも、指導員としての条件が整備されない中、劣悪な労働条件で働き続けています。それは、指導員の仕事が「子どもが怪我をしないように見ていればいい仕事」「子どもと遊べばいい仕事」としての認識しかなく、指導員の仕事内容(仕事の価値)がまだまだ社会的に理解されていないことが根底にあるからです。
 学童保育指導員として、仕事の中身を内外に伝え、理解を広げていく努力をしていくことも、私たちに課せられた課題だと思っています。私は実践者ですが、現場の実践を書き綴ることは、私自身の人としての未熟さも人間性も生活感もひっくるめて、等身大の自分が映し出されるので気恥ずかしさもありますが、あえて体を張って指導員の仕事の中身を現場から社会に発信していくという覚悟で書くことにしました。
 この一冊が、これまで私を支え続けてくださった方々への感謝の思いと共に、学童保育指導員として仕事を継続したいと思いながらも厳しい労働条件の中で、心揺れる指導員たちが今一度指導員の仕事を見つめなおすきっかけになり、さらに、後に続く若い指導員たちへのエールになればと祈る思いで綴りました。

サイバー高文研 http://www.koubunken.co.jp/0425/0423sr.html 

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2011年1月 6日 (木)

低学年の子どもと作るクッキー 

fuji あけましておめでとうございます 
今年はブログの更新も頑張りたいと思います。

お正月に帰省した子ども達も戻ってきて、学童クラブはまたにぎやかな事と思います。
昨年の「第29回学童保育のつどい」の講師平本福子先生(宮城学院女子大)から提供いただいたレシピで、子ども達とクッキーを焼いてみませんか?
NHK教育「ひとりでできるもん!」の監修をされた平本先生ならではの、子どもが失敗しないレシピとそのポイントflairで、心もおなかも満たされると思いますhappy01
子どもとのクッキー作りはこれ↓↓だからいやannoy という方、ぜひお試しくださいsign03

gawk 手がべとべと! ⇒ バターの割合がポイント(子どもは体温が高い!)
catface あっちこっち粉だらけ ⇒ 打ち粉なしで作ります!
wink 時間が足りない ⇒ 生地を前日に作っておくこともできます!


小学校低学年の「クッキー作り」のポイント

プレーンクッキー

(材料)
  
薄力粉          100g
  
バター(粉の30%)  30g 
  
砂糖 (粉の30%)  30g
   卵           30g(1/2)
  

    小麦粉を100にして、他の材料の割合を調整していくとクッキーのタイプがわかりやすい。
サブレ・バタークッキーはバター5070%、砂糖2030%、ハードタイプのクッキーはバター25%、砂糖4050%など。
バター(脂肪)の量は、生地の柔らかさにつながり、バター50%以上のものは冷蔵庫で冷やしながらしないと柔らかくて扱いにくい。今回の生地はバター30なので、子どもが扱いやすい
ココアを入れる場合は小麦粉95g、ココア5g程度。

    砂糖はクッキーにより、上白糖だけではなく、三温糖もよい。グラニュー糖はふるわなくてもよいので場合によってはよい。
砂糖30%の生地は甘みが少ないクッキー、ココアクッキーなどでは3540%くらいでもよい

※ 卵は基本的には卵黄を使用する。
しかし、残った卵白の使い道がない、家庭での実現性などから検討し、試作した結果、全卵でのレシピとした。

(作り方)
    ボールにバターを入れて、泡だて器で空気を含ませるように練りまぜ、クリーム状にする。

    砂糖を3回にわけて加え、そのつど空気を含ませるように勢いよく混ぜる。
バターを軽く、きめの細かい白っぽい状態にする。

    割りほぐした卵を加えてよく混ぜ、ふわっと軽い生地にする。

    ふるった薄力粉を加え、木しゃくしでボールを回しながら、縦に入れて切り込むようにして混ぜる。

    ラップに生地をいれ、手でこねながら、生地をまとめ、冷蔵庫で20分ねかせる。
※生地をねかせた方が、生地がなめらかになり、その後の扱いやしやすい。
生地を作るところを子どもがしない場合には前日に仕込んでおくとよい。

    生地を3~4mmに伸ばし、すきな型で抜く。

    170℃で10~15分焼いてできあがり。

   資料提供:平本福子先生(宮城学院女子大学)  

        

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2006年10月 8日 (日)

学童保育の充実をもとめる署名 街頭で155人!

久しぶりの更新です。(サボっててごめんなさい)

061524 今日(10/8)、仙台市連協では、仙台中心部(東二番丁・中央通角=みずほ銀行前)で、街頭署名に取り組みました。子どもを含め9名の参加でしたが、1時間弱で155名の方から署名をいただきました。 目立つよう、頭にお面をつけてたり、「蛸ダンス」の手遊びでアピールしたりと大奮闘。街頭での宣伝や、署名など初めてという人ばかりでしたが「意外とたくさんの人が協力してくれてびっくりした」とあっという間の一時間でした。 061519

子どもたち3人は、大人たちよりたくさん署名を集めました。大学生になった学童保育卒級生も、親が用事で参加できない代わりに・・・と参加してくれました。署名をしてくれた人の中には、20歳前の女性で「10年ほど前、うちも共働きで学童保育申し込んだが、入れなかった。あのときはとても悲しかったし、さびしかった。がんばってください」と声をかけてくれた人もいました。 同じ寂しさを、この4月、足きりで入れなかった300人の子どもたちが、現在も毎日味わっている・・・この現状を変えるための署名です。すでに、1500を超えて集まっていますが、11月までがんばって集めて、市長に提出したいと思います。市議会にも同じ内容で、12月議会に請願する予定です。ぜひ、多くの皆さんにご協力をお願いします。署名用紙は、ここから「gsyomei.doc」をダウンロード できます。(Nori)

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2006年4月22日 (土)

市内児童館児童クラブでの申し込み・登録状況

4月21日の市議会健康福祉委員会で、保育所の入所状況の報告がありました。学童保育については、資料の請求があり委員会後届けられました。(児童館児童クラブ分のみ、留守家庭児童クラブ分は調査中)

3月1日時点での集計より、4月の実際は申し込み数が約100名増えて 3795人になっています。登録児童も100名増やして3594名どこの児童館も満杯です。結局、断られた不承認も約200名いることが明らかになりました。

各児童館ごとの数字を画像で入れておきます。60人以上の大規模クラブが増え、不承認が多く足きりと思われる児童館も増えています。

060480
060481
060482

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2006年4月21日 (金)

仙台市連協 総会のお知らせ

4月9日定例会を開き、会場を探していました。やっと決まりましたのでお知らせします。

 2006年度総会を下記の日程で行うことになりました。

日時 2006年6月4日(日) 13:00から15:00

場所 エル・パーク仙台(141ビル5F)セミナーホール

加入、未加入にかかわらず、学童保育(放課後児童クラブ)関係者で関心のある方はどうぞご参加ください。

なお、次回の定例会は、5月14日(日)午後4時から市民活動サポートセンターで行います。総会への議案の討議、会計のまとめを行います。関係するみなさん、最大限の努力でご参加願います。

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2006年3月24日 (金)

宮城県の調査に期待

 宮城県学童保育連絡協議会・事務局に、先日、県庁・子育て支援室との懇談でお願いした資料が届きました。今、県で各児童クラブから集めている、アンケート項目です。「tyousahyou2006.doc」をダウンロード

 全部で大項目が12あり、指導員の勤務体制では雇用形態も聞いていますし、出退勤時間や登録児童の利用率も・学校のある日 ・土日 ・長期休業日に分けて聞いています。各種行事、月額利用料、出欠確認、おやつ、学習、ボランティアの協力など各クラブの様子をつかみ、改善をしていく上で役に立つ中身だと思います。
 注目は、保護者会を①組織している ②組織していない ③その他…と聞いている結果です。クラブの施設についても細かに有無を調べています。

 各クラブに調査依頼が来た時には、ぜひしっかり書き込むようお願いします。調査結果がまとまれば、県連協にも教えていただくようお願いしてきましたが、各クラブにお知らせがあったときはご連絡ください。

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2006年3月22日 (水)

仙台放送で学童の問題が

最近学童の問題も社会的に注目されるようになって来ました。

特に、希望者が多くてクラブに入れない事は、非常に大きな問題になっております。

私の子どもの通う鹿野児童館でもついに足きりされる事になりました。先日「仙台放送」から今の学童の問題について取材させてくれとの依頼がありまして、保護者会と児童館側と相談した結果、取材をお受けする事になりまして、取材を受けました。

足きり問題だけではなく、利用時間の問題等、いろいろとお話させていただきました。

突発的な事件が発生しない限り、下記の日程で放送予定ですので、皆さんぜひ見てください。(M)

          仙台放送

          3月23日(木)18時10頃から

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2006年3月19日 (日)

宮城県連協結成のごあいさつで県庁に

 3月14日(火)、1月末に結成された宮城県学童保育連絡協議会として、県庁の担当課である「子育て支援室」にごあいさつにうかがいました。

 県連協は、会長の大和田さんがご都合が付きませんでしたが、副会長の伊藤美智子さんはじめ、会計、会計監査、そして事務局長の私・花木、仙台市連協事務局長の大沼さんでお邪魔しました。県の側は、「子育て支援室」の竹内さん、昨年度まで学童保育担当だった子ども家庭課から菅野さんが対応してくれました。

 県連協はどんな活動をするのか、説明をしました。

 県が行っている「アンケート」についてお聞きしました。
 毎年、子ども総合センターで行っている調査だが、項目は承知していないそうなので、調べておしえてほしいとお願いしました。
 複数学区で1つのクラブが設置されているところでは、指導員が各小学校に自分の車で迎えに行っている例などを、お話して改善をお願いしました。
(Nori)

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